2007年11月22日
渕田酒造本店のこと
八代方面から球磨川沿岸を遡り、人吉に入る手前に一勝地と云う邑がある。
そこに球磨28蔵のひとつ『渕田酒造』がある。
球磨川を右に渡り、くま川鉄道にぶつかり、道なりにガードを潜ると左手に店はある。
蔵ではなく店と書いたのは、正面から見て、これが蔵元とは、とても思えないからだ…
店入り口の左にはジュースの自販機などがあり、また中は土間の上がり口に数本の一升瓶が無造作に並べてある。
はじめは、これが蔵元かと間違えるほどであった。
さて、この蔵元には手作り感の漂う焼酎が多々ある。
実際、蔵元では口で吸い上げホースで焼酎を瓶詰めしたり、ラベルも手貼りである。
最近は地元の『かわせみ』と云う焼酎や『のろまの亀』など造っている。
そんな素朴な味を味わうことこそ、球磨焼酎の醍醐味かと思う。

そこに球磨28蔵のひとつ『渕田酒造』がある。
球磨川を右に渡り、くま川鉄道にぶつかり、道なりにガードを潜ると左手に店はある。
蔵ではなく店と書いたのは、正面から見て、これが蔵元とは、とても思えないからだ…
店入り口の左にはジュースの自販機などがあり、また中は土間の上がり口に数本の一升瓶が無造作に並べてある。
はじめは、これが蔵元かと間違えるほどであった。
さて、この蔵元には手作り感の漂う焼酎が多々ある。
実際、蔵元では口で吸い上げホースで焼酎を瓶詰めしたり、ラベルも手貼りである。
最近は地元の『かわせみ』と云う焼酎や『のろまの亀』など造っている。
そんな素朴な味を味わうことこそ、球磨焼酎の醍醐味かと思う。

Posted by 南亀仙人 at 16:34│Comments(0)│TrackBack(0)


