2007年12月01日
師走の色
いよいよ今年も余すところ30日となりました。
師走に入ると街も人出で賑わうことでしょう・・。
ただ昨今の異常気象と云うのか、自然界もこの温暖化についていけず、
街に秋の色味が掛けていたように思います。
するとこの二、三日の朝の冷え込みは、早速秋の色と言いますか、
師走の色に街を染め始めました。
例年ですと、電車通りの銀杏の木々は既に落葉の時期入っているころですが、
今年は今になって色づき始めたのです。
そう一ヶ月は季節が遅れて来たような気がします。
写真の風景は、今朝の大甲橋、新屋敷側の袂に茂っている銀杏です。
信号待ちで車を止めると、目も醒めるような黄色が、眼に飛び込んできました。
それは一切の混じりっけのない黄色でした。
瞬間、目線に入ったときは、息を呑むように美しいと見とれてしまいました。
危うく信号が青になり、見とれていた自分から現実に引き戻されましたが、
あまりの美しさに頭の中は余韻を引きずったままでした。
是非、この時期にしか見られない熊本のよさをゆっくり眺めてみられてはいかがでしようか?

師走に入ると街も人出で賑わうことでしょう・・。
ただ昨今の異常気象と云うのか、自然界もこの温暖化についていけず、
街に秋の色味が掛けていたように思います。
するとこの二、三日の朝の冷え込みは、早速秋の色と言いますか、
師走の色に街を染め始めました。
例年ですと、電車通りの銀杏の木々は既に落葉の時期入っているころですが、
今年は今になって色づき始めたのです。
そう一ヶ月は季節が遅れて来たような気がします。
写真の風景は、今朝の大甲橋、新屋敷側の袂に茂っている銀杏です。
信号待ちで車を止めると、目も醒めるような黄色が、眼に飛び込んできました。
それは一切の混じりっけのない黄色でした。
瞬間、目線に入ったときは、息を呑むように美しいと見とれてしまいました。
危うく信号が青になり、見とれていた自分から現実に引き戻されましたが、
あまりの美しさに頭の中は余韻を引きずったままでした。
是非、この時期にしか見られない熊本のよさをゆっくり眺めてみられてはいかがでしようか?

Posted by 南亀仙人 at 18:12│Comments(1)│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
今日近くの神社に参拝にいきましたら
銀杏の木に見とれてしまいました。
境内内も黄色の絨毯でした。
小さなシアワセを感じましたね。
銀杏の木に見とれてしまいました。
境内内も黄色の絨毯でした。
小さなシアワセを感じましたね。
Posted by かすみそう
at 2007年12月01日 18:41
at 2007年12月01日 18:41

